革製のバッグは、使った後に柔らかい布で拭きます。ミンクオイルや革用ローションオイルを時々塗ってやることで水を弾いてくれます。目立たないところに塗って様子を見てから本番塗りをしましょう。使い終わったら中に新聞紙で作った「あんこ」をつめて型が崩れないようにしましょう。
ルイ・ヴィトン製のバッグは、ヌメは汚れが付き易い部分です。使わないときに革用ローションオイルを塗っておきます。
また、真っ暗な場所に置いておかない限り、使わなくても自然と色焼けするので、保管場所にも気を遣いましょう。
エルメスのバッグもヴィトンと同様に処理します。光沢が落ちたなぁと感じられたときは、あらたにクリーナーを塗布し、薄く延ばして、光沢がでるように磨きましょう。エナメルバッグを洗濯機を使って洗ったり、強い力でごしごしこすったりすると、表面がしわになったり、エナメルの表層がはがれる原因となるので、必ず手洗いをベースにしてください。