ステンレススティールのブレスレット付き腕時計などは、歯ブラシでメンテナンスを行います。ケースとベゼル、ケースと裏蓋との境目、ラグの内側、ブレスレットのコマの間、バックルの内側などに付着した汚れを取り除きます。
脂汚れが溜まりやすく、サビの原因になるので、しっかりと磨くようにしましょう。やさしく磨いたら、最後に水洗いし、乾いた布で充分に水気をふき取ります。
革ベルトの場合は、使用後に乾いた布で拭くと、汗ジミを防ぐことができます。革ベルトは汗をかく夏の使用はできるだけ避けましょう。夏場だけ安い革ベルトに交換するのもおすすめです。
自動巻き・手巻き時計の場合は、できれば毎日巻きます。あまり巻き過ぎずに、30回くらいを目安にしましょう。